石油王's ダイアリー

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ほぼ石油王な男たち四人が、お役立ち情報やおすすめ商品をお伝えする庶民的ブログ

記事タイトルに大事なこと2つ

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ブログ記事でもネットニュースでも1番重要なのはタイトルです。

どんなに素晴らしい内容の記事を書こうと、読んでもらえなければ書いた意味がなくなっちゃいます。
ネット上に無限に近いほどある記事の中で、どの記事を読むか、読者が決める基準はタイトルを見て気になったかどうかでしょう。

そう考えると「タイトルが全て」と言っても過言ではないです。

現に、今ニュースキュレーションアプリ『グノシー』を見ていて、ぼくがクリックしたニュースは、

《【朗報】狩野英孝の彼女の加藤沙里さん水戸黄門だった》

というタイトルのものでした。

もちろんそんなことある訳がないのは読まなくてもわかってます。
中身を見ると加藤沙里が狩野英孝に「印籠を渡す」という言葉を使っただけな、ザ・クソニュースです。 

しかしこの記事を「くだらない釣りタイトル」と終わらせてしまうのはもったいない気がします。
確かにくだらないし、アクセス数を稼ぎたいだけの釣りタイトルに見えるんですが、そこには参考にしていきたいポイントが2つあります。

  1. 読者を惹きつけるための広告塔=タイトルの役目をしっかり果たしている。『加藤沙里が狩野英孝に「印籠を渡す」と発言』という普通なタイトルよりも、『【朗報】狩野英孝の彼女の加藤沙里さん水戸黄門だった』の方が独創性がある。今狩野英孝の問題についての記事なんて溢れかえっているので、他の記事との差別化に成功していて、記事の中身を読んでもらうため。また単純にタイトルだけでも面白さがある。
  2. 内容の魅力を底上げしている。加藤沙里が「印籠を渡す」という言葉を使ったという内容にタイトルで「お前水戸黄門かよ」というつっこみのようなちゃちゃを入れていて、この記事のくだらない内容にさらにくだらなさをプラスして面白さを底上げしている。
記事タイトルを考える上でこの2つのポイントは大事です。記事に人を惹きつけつつ内容の魅力も上げるタイトルを日々考えていきたい。
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