石油王's ダイアリー

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ミニチュアダックスの母性本能について

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我が家にはチョコという

ミニチュアダックス(♀)10歳
がいます。
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愛犬チョコとの日々はこの記事でも紹介しています。
 
そんなチョコですが、数年前に手術で子宮を摘出し、自分の子供という存在がいません。
 
しかし、そんなチョコなのですが、
【母性本能】と呼ぶべき行動
をしたのです。
 
 
それは、赤ちゃんと接している時のことでした。
 
  1. 他人、時には僕にも吠えるのに、赤ちゃんに対しては一切吠えない。
  2. 赤ちゃんが泣くと、急いで駆け寄るものの、何もできずにつらそうな表情でずっとそばにいる。
  3. 赤ちゃんが吐いてしまったミルクを一滴残らずに舐める。
  4. 赤ちゃんとおもちゃの取り合いになっても譲ってあげる。
  5. 何かにつけて赤ちゃんを舐めようとする。

僕は一連のこの行動を観察していて、思いました。
(おいおい、これって今日のワンコ】出れるレベルじゃない?)
(犬界初のベビーシッター犬ってこと?)
 
(テレビの取材が来るってこと?)
 
(『今日は犬界初のベビーシッター犬チョコちゃん飼い主のジャスティスさんにお越し頂いておりまーす』
(『どうも、全国いや世界の皆さんこんにちわ!チョコの飼い主のジャスティスです!
(『キャー♫ジャスティスー‼︎チョコちゃーん‼︎』)
 
これはすごいことになるな。
 
と感じた僕は、チョコに、いや、
チョコ・マザー・テレサ様にご褒美の牛乳をあげようとキッチンに向かいました。
 
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(あれ?)
(母性本能のある犬がこんな汚い食べ方するかな?ただの犬でもこんな汚い食べ方しないよな?)
(たまたまだよね?だってこれから世界をとどろかすベビーシッター犬だよ?) 
 
(ねっ!チョコ?)
 
 
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振り返ると、だらしない格好でこっちを見てる
ただの犬がいました。
 
ジャスティス。
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