石油王's ダイアリー

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ほぼ石油王な男たち四人が、お役立ち情報やおすすめ商品をお伝えする庶民的ブログ

「大人な女子高生」と「50代の子ども」

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やくです 

「あっ自分の降りる駅を通りすぎてる・・・」

帰りの電車で急行に乗れば止まるのですが、快速急行に乗ってしまい、自分の降りる駅の何駅も先まで行ってしまった。

 

「まじかよっ、仕事で疲れているのに。最悪だ。」

 

僕と同じように間違えて快速急行に乗ってしまったのだろうか?駅員に対して、50代と思われるおじさんが「快速急行なんてどこにも書いていなかっただろう!アナウンスぐらいしろよ!!」とすごく怒っていた。

 

ふいに朝日新聞の投書欄(声)を写メしてたなと思い出し読み返す。

 

「気の持ちようで時間は伸び縮み」(抜粋しています)

「帰宅途中、事故の影響で電車が止まった。復旧まで2時間ほどかかる見込みとアナウンスが流れた。待っているよりはと思い、振り替え輸送を使った。帰宅は何時になるんだろうと時計ばかりみていると、弾んだ会話が聞こえてきた」「線によって景色って違うもんだね。なんか建物が低くね。」「振り向けば2人の女子高生が外を見ている。同じ振り替え輸送なのだろう。気の持ちようで時間は伸び縮する」「普通に乗ったら500円もかかるじゃん。得したってか?」「笑い合う2人の顔がすてきに見えた」

 

心が落ち着いた

 

仕事に行くと必ず見る新聞の記事がある。産経新聞の一面の上に掲載されている「朝の詩(うた)」だ

 

朝の詩『ヒーロー』

(47歳)

無知なフリをできるのが頭のいい人

弱さを認められるのが強い人

威張らないのが偉い人

アニメも 現実も真のヒーローは普段は少し頼りない人を演じている

 

すごく大好きな詩だ。

 

この話をふまえて僕(やく)も詩を考えてみました

 

夜の詩 「僕の夢」

(やく 29歳)

僕の夢はヒーローになることだ

町の中にはヒーローが何人もいて

どんな時でも変身できる

振り替え輸送で「景色が違って見えるね」得をしたと、はしゃぐ女子高生

間違えた電車に乗り「ちゃんとアナウンスしろよ」と怒るおじさん

女子高生は大きなマントが風になびいている

おじさんには何も見えない、まだ変身できないみたいだ。

僕も早く大きなマントで空を飛びたい 

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