石油王's ダイアリー

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ほぼ石油王な男たち四人が、お役立ち情報やおすすめ商品をお伝えする庶民的ブログ

【清原逮捕】清原が教えてくれた3つのこと

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「やっぱりかーい!!」

 

もうこのつっこみしか出てこない清原逮捕という報道ですが、3つ大事なことを教えてくれました。

 

1・宝クジが当たっても幸せになれるとは限らない

清原と言えば誰もが知るスーパーバッター。

最高年俸は4億5000万円、野球人生の年俸合計はなんと51億円!!

これは年末ジャンボ宝くじの最高当選額の5倍の額だ。

 

そんな想像できない額である、51億円があっても使い方を間違ったら簡単に不幸になる。いや、むしろそれだけの額をもってしまったから、余計に不幸も大きくなってしまったと言えます。

 

51億稼いだ男がこんなことになるなら、宝くじで10億当たったぐらいで幸せになれるなんて考えは、「幻想」といっていいでしょう。

 

お金を稼ぐことは大事だけど、使い方はそれ以上に大事ですね。

 

2・成功した後の難しさ

野球であれだけ大成功した清原。

しかし野球を引退したあとは嫌な噂ばかりが聞こえてきました。

 

ぼくを含めた世の中の大半の人は、「目標や夢を叶えたい!」と悩んでいると思いますが、清原のような「夢を叶えてしまった人」にも悩みはあるのかもしれません。

 

清原は野球のみに人生を捧げて、その野球で立派な成績を残した。つまり夢を叶えたわけですが、その後なにをしたらいいのかわからなくなったんじゃないでしょうか。

 

夢を叶えられるほどに、何か一つのことに集中する人生を送ってきて成功してしまったあと、それはそれで無気力なものが待っている。

成功だけを目指してつっぱしることは素敵だが、失敗しようが成功しようが、その後も人生は続く、ということは今一度考えたほうがいいでしょう。

 

人生に勝手にゴールを作らないほうがいいですね。

 

3・短気は損気

清原はこないだも居酒屋で違う席の客にイラッときて灰皿を叩き割るというニュースが流れましたが、やはり短気な性格の持ち主は失敗が増えますね。

 

ベストセラーになった養老孟司著の『バカの壁』でも、

 

「結局バカというのは「怒りをコントロールする脳の働きが弱い人のこと」

 

と語られていましたが、デッドボールを食らうたびにほぼ乱闘モードだった、清原の性格は野球にはいい方向に働いたが、しっかりと社会で生きていくことには悪い方向に働いた。

 

「怒りに振り回されない」としっかり自分の中で覚悟を決めましょう。

 

最後に

お金や成功のような一見、ただただ素晴らしいものに感じてしまうものの危うさを意識して生活していきたいですね。

 

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